SDGs(脱CO2・クリーンエネルギー化)に貢献できる植林事業

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デジタル技術で植物の呼吸に価値をつける。

我々は脱CO2社会に向けて植林事業を行っています。
主に行っている植林・製品化に加え、植林事業のプロセスをブロックチェーンを活用して連鎖的に記録、管理することにも取り組んでいます。そうすることで、プロセスを遡って検証することが可能になり、脱CO2活動の貢献度を見える化することができます。
見える化した貢献度は「カーボン・クレジット」と呼ばれる貢献度権利となり、脱CO2活動の貢献度を取得したい企業などに販売することができます。

東京証券取引所、2022年9月にカーボンクレジットの試行取引を開始

2020年12月、経済産業省は「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定しました。また、2021年2月には「世界全体でのカーボンニュートラル実現のための経済的手法等のあり方に関する研究会」において「企業が国際的に通用するクレジットを国内で調達できる市場(カーボン・クレジット市場)の創設が必要」の旨が提示されました。
東京証券取引所は経済産業省より「カーボン・クレジット市場の技術的実証等事業」の委託を受け、2022年9月22日にカーボン・クレジット試行取引を開始しました。
カーボン・クレジット市場についてはこちら

事業内容

・早生樹「LPジャパロニア」の植樹
 早生桐である「LPジャパロニア」の植樹や、苗の販売を行っています。
 苗の販売による植林事業の普及に取り組みます。

・成木の製品化
 木材や家具などに加工して販売します。
 また、バイオマス燃料に活用することで脱CO2活動に貢献します。

・カーボン・クレジット事業
 ブロックチェーンにより見える化したCO2削減活動の貢献度を
 「カーボン・クレジット」として販売します。

LPジャパロニアとは

以下のような特徴を持ったおり、環境保全への貢献が期待されている早生桐です。
・通常の桐に比べ、「約4倍の成長速度」
・日本の杉に比べ、「約10倍程度のCO2量吸収量」が見込める(成長率による)
・強い萌芽再生力
・建材としての性能が高い